社員メッセージ

入社の決め手

僕がブライトキャストに入社したのは高校を卒業してしばらく経ってからでした。高校の専攻は全く違いましたが、元々パソコンを触るのが好きだった僕は卒業後、情報系の勉強を行い基本的なスキルを身に付けた後、それを活かせるような会社を探していました。そこで出会ったのがブライトキャストです。数ある会社の中でここに決めた一番の理由は“会社の雰囲気”でした。特に印象に残っているのは社長が年齢分け隔てなく楽しそうに社員と話している姿で、そのアットホームな雰囲気にすごく好感を持ちました。また、身に付けた情報系の技術が直接活かせるような仕事もできるという点も決め手の1つでした。

今の仕事は?

今、僕が携わっているのは駅務のシステム開発・管理の仕事です。駅務というと幅広いですが、分かりやすいところで言うと切符の券売機や改札機のシステムです。例えば300円以上の切符を入れないと通れない改札にそれ以下の金額の切符を入れると通過できなくなるシステムがしっかり機能するのかなど、そういった様々なシステムに携わっています。配属になってすぐはマンツーマンで先輩社員から業務を教わっていましたが、最近では1人で任せてもらえる案件も増えてきて、徐々に仕事に対するやりがいや、楽しさも実感できるようになってきました。人間関係も非常に良好で同じブライトキャストの社員も近い距離で働いているので分からない事があればすぐに聞きに行ける環境がありますし、何よりベテランの技術者が周りにたくさんいるので仕事をしていてすごく安心感があります。

ワークライフバランスは?

一言に言うとすごく充実しています。まず、1つのプロジェクトが数ヵ月単位から1年単位で、緊急で新しい案件が入ってくる事もないので、そのプロジェクトのゴールに合わせてある程度自分で自由にスケジュールを組んでいけます。ですので、残業もほとんどなく、するとしてもシステムの不具合が生じた時だけくらいです。退社した後は自分の趣味に時間を使ったり、資格の勉強をしています。

入社の決め手

ブライトキャストの前身である日本コムダックに入社する前、私は同じ技術アウトソーシング業界の会社に勤めていました。その会社には新卒で入社したのですが、約1年後にリーマンショックが起こり、会社の経営として危なくなってきたというときに紹介という形で日本コムダックに入社しました。入社した決め手を一言で言うと“安心感”です。初めは同じ業界という事で経営的に大丈夫なのかと心配していましたが、信頼関係のある会社だけと取引をしているという事と実際に当時でも仕事の依頼が安定して入っていたので心配は無くなりました。また前の会社ではまともな技術研修を受けさせてもらえずいきなり派遣先に配属になったのですが、ここではしっかりと技術研修を受けた後に配属になるという事だったので、それもすごく安心感がありました。そして何より、社長をはじめ人事担当の方も親身になって接してくれた事が一番の大きな安心材料で「この会社は人を大事にしてくれる。」と感じました。

今の仕事は?

現在、私は数年後に完成予定の次世代大型望遠鏡プロジェクトに携わっています。大型望遠鏡と言っても、その大きさはおそらく皆さんの想像を絶するほどだと思います。望遠鏡と言うよりは一つの建物や建造物と言っても過言ではありません。私が携わっているのはそのくらい大きなモノで、完成すれば月にいる1匹のホタルの光を地球から観測できるほどの性能を持つと言われているので、完成すれば、子どもと一緒に見に行ってみたいと思っています。しかし、現段階では現物の試作すら出来上がっておらず、まだこれといった達成感はないですが、そうした完成した後のワクワク感を持ちながら今は仕事をしています。仕事の内容自体は本当に0から1を生み出すような仕事で、機械の設計というよりは建築の設計に近い仕事だと思います。簡単な仕事ではないですが、自分が構想したモノを形にしていく仕事なので非常に面白いです。また職場の雰囲気は技術派遣だから…というネガティブなイメージはありません。逆に“社員”や“派遣”の前に“技術者”の集まりなので、技術がものを言う世界という感じが私にとってはやりやすい環境でもあります。

ワークライフバランスは?

非常に充実しています。残業するときもありますが、ある程度仕事の量も事前に決まっていて自分の裁量もあるので自分が早く帰りたいときは帰れますし、残業したいときは集中して残業できる環境なのでありがたいです。有給も去年は100%消化しましたし、休日は子供と遊んだりして、家族サービスもしっかりできています。

入社の決め手

一番の入社の決め手は、温かい会社の雰囲気です。私が文系の学部だった事もあり、面接をする前から技術職としてやっていけるのかと不安に感じていましたが、人事担当の方に「スキルは一からしっかり教えていくので大丈夫。わからない事があったら何でも聞いてきてね。」という言葉をかけて頂いたことがきっかけで、文系出身の私でもここならしっかりとスキルを身に付けられると感じました。また、言葉をかけてくださった人事担当の方や、選考で出会った社員・社長の雰囲気が非常に温かく「この会社なら私の成長をちゃんと考えてくれそう!」と感じたことも入社の決め手になりました。実際に入社してからは、毎日先輩や上司に分からないことを聞いていますが、嫌な顔をせず、一つずつ丁寧に教えてくれるので、少しずつ私のできることも増えてきました。日々成長を実感することができることが嬉しいです!

印象に残っている仕事は?

入社後研修を兼ねてグループ会社の日本コムダックにて建築物長寿命化のための建築物調査業務に参加し、現場で取得した膨大なデータをまとめるためのシステムや、必要なデータを入力すると建物の修繕費用を自動算出できるシステムの作成を行いました。このシステムを作成するまでは、担当の人が修繕費用など必要なデータを長時間かけて手動で計算していたようですが、システムが完成するとかなり業務量が減りました。その後担当の方と会うたびに「このシステムを作ってくれてよかったありがとう」と声を掛けてくれ、自分が作り上げたシステムは人の役に立っていると実感することができました。経験が浅くシステムを作り上げるのは大変でしたが、システムを作り上げることで経験値アップし、自信にも繋がりました。

後輩へのメッセージ

就職活動では自分が何の仕事をしたいのか分からず、模索する方もいると思いますが、必ずそのヒントはみなさんの身近にあると私は思っています。しんどくなれば時には休憩して、周りを気にせず、自分のペースで活動を進めていって下さい。そして、もし興味があればブライトキャストの説明会にも参加してみて下さい。お会いできることを楽しみにしています。

入社の決め手

この会社に入社した理由は、ブライトキャストが幅広い事業領域に挑戦している会社だったからです。ブライトキャストでは通信分野はもちろん、鉄道分野や自動車分野の他に、医療分野や宇宙分野など様々な分野の仕事に関わることができるため、この会社に入社すれば様々な分野の知識を付けることができ、将来の自分の成長に繋がるのではないかと考えました。また、各分野で重要なプロジェクトにも携わっているということを知り「他社ではできないような経験」をできる可能性が大いにあるという点にも惹かれました。ブライトキャストは大手企業から厚く「信頼」されているからこそ、大きな仕事も任せてもらうことができます。会社規模も大きくないため、手を挙げれば自分がその仕事をすることも可能だと考えました。今後の目標は一日でも早く、重要なプロジェクトに携わることのできるような人間になることです。そのためにも積極的に各分野の仕事に取り組み、様々な知識やスキルを身に付けていきたいです。

今の仕事は?

今の仕事内容は派遣先でRPAツールを使用して、業務の自動化を行うシステムを開発しています。派遣先の社員の方から業務の自動化についてヒアリングし自動化の流れを考えRPAの仕様を決めて開発します。私自身RPAの知識が全くなく、またRPAにはマニュアルと呼べるようなものがなかったので、RPAについて自分で調べたり、知識がある方に相談したりしながら、初めは手探りでRPAの使い方やプログラムの組み方を試行錯誤しました。開発が完了してRPAを実際に動かした時に自分で考えた通りの動作をした時はとても達成感がありました。また、実際に開発したRPAによって業務時間が大幅に短縮でき、人であれば数日かかる業務をRPAでは1日で仕上げる事ができたことにやりがいを感じました。

後輩へのメッセージ

ブライトキャストでは若いのうちから重要なプロジェクトに携わることができるので、「少しでも早くスキルや経験を身に付けたい!」と考えている方にとってはピッタリの会社だと思います。大手企業から「信頼」されているからこそ、他社では経験できないような大きな仕事にも挑戦できます。またブライトキャストの一番の魅力は会社の雰囲気が「アットホーム」なことです。主には客先での勤務ですが、客先についての相談や今後のキャリアアップの相談がしやすくすぐに対応してくれ「社員ファースト」な会社です。入社後のギャップは特にありませんが、先輩方が想像以上に接しやすい方ばかりです。

入社の決め手

ブライトキャストへの入社の決め手はズバリ!…「社長の人柄」です。この会社の選考を受けた際に一次選考から社長と話す機会があったのですが、その時から私の事を「就職活動をしている一学生」としてではなく、「三浦佳太」として接してくれたことが衝撃でした。社長は選考の内容とは関係のない私のプライベートな悩みにも真剣に耳を傾けて、アドバイスをしてくれたり、逆に会社の話をしてくれている中で私に意見を求めてくれるなど、終始対等な関係として私に接してくれたのです。また会話の中で、社員を第一に考えて会社を経営していること、社員全員の人生が豊かになるような決断を心掛けている、という話を聞き、「こんなにも社員の事を想ってくれている社長の下で働いてみたい!」と思い、入社を決意しました。入社後は積極的に仕事に取り組み、色々なことにチャレンジしていきたいです。私は仕事をしていく上で「他人との関係性」が重要だと考えているので、社内の人間だけでなく一緒に仕事をすることになる相手企業様の社員の人とも、信頼関係を築いていけるように頑張ります!

印象に残っている仕事は?

先輩社員と一緒に、配電盤内で電線の中心を出すためのセンサヘッドの設計をしたことです。入社後初めての設計業務ということもありますが、身近なものを参考にしたり、中に使用する緩衝材を検討したり、実際にお客様と話をして内容を決めていく等やりたかったことができ前向きに仕事をすることができました。初めてということもあり、悩んだり時間が掛かったりすることもありましたが、先輩社員の方が丁寧に教えてくれ何とか乗り越え館s寧したことにとてもやりがいに感じました。

後輩へのメッセージ

就職活動の軸が決まっていない方は、「何をしたいか」ではなく「誰と働きたいか」を軸に企業選びをしてみてもいいかもしれません。その中で当社と出会い、私が感じたように、あなたにも社長の魅力を感じていただけたら嬉しいです。入社後も社内の風通しが良く、自分の意見を発現しやすい環境だと感じています。長期で派遣さえる事が多いですが、短期の派遣もあり多くの経験ができスキルアップに繋がる環境だと感じます。